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  • Dr. Andrew Tezuka

私の抑えられない怒りによって大切な人達を傷つけ、自己嫌悪に苦しみます。どうしたらよいでしょうか?


抑えられない怒りによって自分やまわりの大切な人達を傷つけていますか?

その怒りによってまわりの人に恐れを抱かせたり、またあなた自身さえも怒ることを恐れてはいませんか?

怒りをコントロールできない/怒りっぽいゆえに、結婚、仕事、社会的な人間関係において問題を抱えていませんか?

多くの人が自分自身の怒りについて悩みを抱えています。

怒っている人は自分の怒りは正当化できるものだと思っているのでその怒りを吐き出します。ですが怒りの感情を強くぶつけてしまうと、大切な人との関係を傷つけてしまいます。次第に怒っている自分に対し自己嫌悪になります。

人々は怒りに支配されていることについて自責の念にかられたり恥ずかしく思ったりする一方で怒りを正当化しようとして混乱に陥ります。また、怒りを恐れるあまり怒りの感情を完全に遮断してしまおうとします。その結果筋肉の痛み、頭痛、腹痛、発疹などの身体的症状や病状が現われる人もいるます。

ではあなたの怒りをどうしたらよいのでしょうか?

表現した方がいいのでしょうか?

捨て去った方がいいのでしょうか?

怒りは人間にとって重要で複雑な感情です。怒りを管理する方法のひとつは自分の感情とその機能、そして自分の人生における怒りのパターンを理解することです。正しく理解することができれば、あなたの怒りはあなたの人生を守り、活性化し、力づけるための味方になってくれます。

実用的なスキルを学びそれを利用すれば怒りを適切に管理することができます。決して怒りに「支配」されてはいけません。あなたが怒りを操るのです。怒りを無効にする必要はありませんが、かといって怒りに燃やされてもいけません。

Life Designはあなたの怒りの感情と向き合い、適切に理解・管理できるようお手助けいたします。

ご連絡お待ちしています。


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